本格中華の香りもほのかに漂わせながら、住環境と都心へのアクセスを両立させた街。


京浜東北線を東京方面から北上すること3駅目。
本格的な中華街の様相を呈していた西川口駅から一駅隣の「蕨駅」が今回のお散歩の舞台です。

日本一の小さい市で、人口密度も日本一。
成人式発祥の地とも言われていますね!

そんな、埼玉県が誇るミニチュアシティ蕨をお散歩してみました。

JR蕨駅。駅前賑やかで、静かな住宅街へは歩いてすぐ。

お散歩タイムは平日昼間。
というわけで「賑やかな駅前」とはいえ、人通りはさほど多くはありませんでした。

都心まですぐという立地のせいか、平日日中はほとんどの人が東京まで働きに出ているのかもしれませんね。

そんな蕨駅の基本スペックはこんな感じです。

東京駅まで約35分

新宿駅まで約33分

ワンルームの家賃相場は約4.8万円(徒歩20分圏内、2019年時点)

まずは蕨駅東口から歩いてみよう。

というわけで、まずは蕨駅は東口からお散歩スタートしてみようと思います。
warabi_E_001

東口駅前ロータリーには、お客さんを待つタクシーもしっかり。
仕事帰りに飲んで帰って、帰りは駅前からタクシーなんていうのも問題無さそうです。
warabi_E_002
warabi_E_003

駅前にはスーパーマーケットや各種飲食店が一通り揃っており、生活に必要な物は過不足無く手に入りそう。
フィットネスジムもしっかりありましたよ。

蕨駅東口の商店街。市民生活を支える商店街です。

蕨駅東口を出て駅を背に右手。駅で言えば西川口方面。方角で言うと南東方向にも、沢山のお店が揃う商店街が広がっています。
warabi_E_004

飲食店やスーパーマーケット、100円ショップや靴屋さんなどのお店が建ち並びます。
何でも揃って1日中過ごせるという感じの商店街ではありませんが、生活に必要な物がしっかり揃う、まさに生活のための商店街といった雰囲気です。

そして、お散歩は蕨駅西口へ。

それでは反対側。蕨駅の西口へ、お散歩の舞台を移します。
warabi_W_001
warabi_W_002

蕨駅西口を出た風景も、東口と同様に飲食店が並んでいます。
居酒屋やカラオケなど「帰りにちょっと一杯」といった楽しみ方ができそうな街並みです。
warabi_W_003

少し歩くと商店街もありますが、東口に比べてやや飲めるお店の比率が高めのように感じますね。
warabi_W_004
warabi_W_005

蕨駅周辺は、西口・東口ともに駅前から少し歩くと急に静かな住宅街が広がります。
駅前で便利に、住居は静かにといったメリハリのある街ですね。
warabi_W_006

そして、飲食店を探している途中で、西川口ほどではありませんが、蕨駅西口散歩の途中で本格中華の香りもチラホラとキャッチ。

というわけで、以上! 意外と守備範囲の広いミニマムシティ蕨でした!